当院のO脚矯正

 当院のO脚矯正は、「真っすぐ立つための足にする」ことです。
当たり前のことを言っているようですが、この場合の真っすぐというのは膝だけが真っすぐという わけではなく、下半身の関節がトータルに真っすぐになるようにとのことです。
膝が閉じないのには実は膝そのものの原因よりも、足関節(足首)や骨盤の歪みが連鎖反応のように 伝わり、見た目として膝に現われていることが多いのです。
その歪みの連鎖を解除することが、当院のO脚矯正となります。

歪みの解除

 では歪みの元の原因を取ってしまえば、連鎖反応で真っすぐの足になるのでは?
確かに理屈ではそうなるのですが、残念ながらO脚のほとんどは幼少時からの悪い生活習慣が原因の 場合が多く、長い年月の構造的な負担から筋肉や靭帯が硬縮などを起こしているため、そう簡単には いきません。
また筋力も、悪い状態の姿勢を支えるように順応していますから、良い状態に関節が整ったとしても 対応しきれない筋肉がバランスを崩そうとしてしまいます。
ですからO脚を改善させるためには、歪みの調整、硬縮を弛める、筋力バランスを回復させることを 同時進行していく必要があります。

O脚の改善

 O脚は悪い生活習慣が原因であることが多いと書きました。それ以外にも別のタイプのO脚が あります。それは先天的に骨そのものが歪んでいるケースです。
このタイプのO脚は残念ながら、手技療法では改善させることがほぼ不可能と言ってよいくらい 困難なものです。このタイプは検査を行えば分りますので、その場合は当院での施術はお断り させていただいております。
ではそれ以外の人は確実に良くなるのかと問われると、はっきりとは断言できません。 少ない割合ではありますが、効果が見られない人も存在します(およそ2割くらいでしょうか)。 また改善のペースも人それぞれです。2〜3回の施術でほぼ改善の人もいれば10回ほど施術を 行ってようやく効果が出始める人もおられます。

O脚の弊害

 まずO脚で一番の弊害と言えば、膝への負担による疾患でしょう。
例をあげれば、「変形性膝関節症」などになります。
膝関節は常に体の重みを支えているので、偏った負担を受け続けていると、その箇所が熱(炎症)を 帯び始めます。体の組織は骨を含めて、常に熱を持っている状態には非常に弱いです。
弱っている個所に対して、負荷がなおかかり続けているので、その部分はやがて変形に至るのです。
他にも、歪みの連鎖による腰痛なども弊害として考えられます。
また、足のむくみや冷えなどもあり得ます。筋力のバランスの悪さにより血流が悪くなることが 考えられるからです。

O脚を矯正するために

 上でも書きましたが、O脚の矯正は長年にわたって作られたものであり、それを たかが数か月で矯正するということは、非常に大変で困難なものです。
「通っていれば治る」とか「さあ、治してください」といった他力本願ではO脚矯正は出来ません。
施術者はもちろんですが、なにより本人が最大に努力してやっと効果が出るものです。
当院では歪みの調整と硬縮を弛めることは出来ます。筋力バランスを回復させるためのエクササイズや 生活習慣の改善ポイントについても指導することはできます。
しかしそれらを実行することは、本人の意思と頑張りとなります。
お互いが真剣に取り組めば、O脚は改善されると信じます。一緒に頑張ってみましょう。

O脚改善コースの施術回数と間隔

 当院のO脚矯正は10回を1クールと考えてください。
無理な調整は体への負担となりかねませんので、当院では段階を踏んだ調整となります。
施術の間隔は、1週間〜10日くらいの間隔が効果的と考えます。
ただいまO脚矯正モニターを限定で募集しております。
詳細についてはO脚矯正モニター募集をご覧ください。