こんな腰痛はありませんか?

起きがけの腰痛 朝、起きる動作で腰が痛い。腰が痛くて寝つけない。
屈んだ時の腰痛 靴下を履く動作で腰が痛い。
歩行中の腰痛 歩いたり走ったり、階段の昇り降りで腰が痛い。
咳やくしゃみの腰痛 咳やくしゃみで腰痛が出る。
座っているときの腰痛 仕事で座っていると腰が痛い。
運転中の腰痛 長時間の車の運転で腰が痛い。
しびれのある腰痛 腰痛に足やお尻のしびれ感が伴う。
常に腰痛がある いつも腰にだるいような不快感がある。

腰痛

あなたはこういった腰痛をお持ちでしょうか?
一口に腰痛といっても、起きる場面や痛みかたなどはさまざまです。これらの腰痛は同じように思われるかもしれませんが、 原因が少しずつ違っていたり、複数の原因が組み合わさっていたりします。 これらの原因に対して正しい対処を行わないと、腰痛はなかなか改善していきません。
腰に電気を当てて、マッサージをして、腰を引っ張るということを繰り返しても、 なかなか改善は難しいです。

腰痛を気にせずぐっすり眠りたい。すっきりと朝を迎えたい。
仕事や勉強に集中したい。
思いっきり体を動かしたい。
腰痛の怖さから解放されたい。
腰痛を気にせず子どもを抱っこしたい。
腰痛があったことを忘れたい。

このような気持ちをお持ちでしたら、みわカイロプラクティックはそのお手伝いをいたします。
あなたの骨格のゆがみや筋肉のバランスを整えて、痛みの原因となっている部分に負担のかからない体にしていきます。 原因にしっかり対処することができれば、痛みはどんどん良くなっていきます。
みわカイロプラクティックでは丁寧に腰痛の原因を探りだし、ソフトに体のバランスを整えて、あなたの腰痛を改善します。
私の施術があなたのつらさや痛みからの解放に貢献できれば幸いです。

腰痛でお越しになられたかたの声

みわカイロプラクティックで腰痛を改善されたかたの声を紹介いたします。
他の声も読んでみたいかたは、お客様の声をご覧ください。

30代男性 事務職 腰痛

腰痛治療

腰痛でお世話になりました。 以前に腰を痛めたとき、腰の下にブロックを置いて自分の体重で直す方法のところで直してもらい、 今回近所で同じような方法の施術をしているところを探していましたら、当院を見つけお伺いしました。 先生の丁寧な説明で、骨盤がねじれている状態で、体に負担をかけない方法で、ずれを直していただきました。 施術時間中40分ぐらいですが、マンツーマンでマッサージなどしていただきました。 施術の後のアドバイスや注意点も丁寧に説明していただきました。 長年かけてねじれた骨盤などは、筋肉が元に戻ろうとするので、何回か通院した方がいいと思います。 親切丁寧で、お勧めです。

院長紹介

カイロプラクター
三輪 正光(みわ まさみつ)
1973年2月21日生まれ

私自身も、長年慢性腰痛に悩まされてきました。
一時は足のしびれを伴うようなものでしたが、自分で自分の腰痛をコントロールすることが出来るようになりました。
腰痛の苦しみや不便さを知っている施術者と、知らない施術者では違いがあります。 痛みやつらさを知らない人にとっては、多かれ少なかれ「腰痛は他人事」といった感覚があります。
私も腰痛を見てもらったことがありますが、ほとんど施術らしい施術を行わずに「運動不足だよ」とか「悪いところは無いよ」 と言われた経験があります。(高齢者のかただと「老化でしょう」といわれるケースも多いでしょう)

これらは施術者の技量不足の言い訳もあるでしょうが、結局は腰痛を理解していない人の発言や態度なのだと思います。
腰痛のつらさを分かる私だからこそ、あなたの腰痛に出来ることがあると思っています。 あなたの腰痛改善の希望を私に託してみませんか?
みわカイロプラクティックの施術をぜひお試しください。

電話番号 072−367−2022
もしくは、予約用メールフォームをご予約・お問い合わせのページでも用意しています。
お電話は火曜・祝日以外の8:30〜19:00にて受付。
メールは随時受付となります(確認・返信には少々お時間をいただきます)。
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腰痛について

腰痛にもさまざまな種類がありますが、ここでは慢性腰痛(腰痛症)について書いてみたいと思います。
急性腰痛はぎっくり腰、椎間板ヘルニアは椎間板ヘルニアのページで書かせていただきます。
慢性腰痛はその名の通り長期にわたって慢性的に腰に痛みを感じるもので、なんとなくだるいような痛みからズキンズキンと感じる強い痛みまであります。 身体を動かしたときに感じる痛みもあれば、同じ姿勢を続けると痛みを感じるが動き始めるとましになるといったもの、 何をしていても痛いものまでさまざまです。

腰痛の原因

腰痛の原因はいろいろあります。
一番多いのは筋肉に過度の負担がかかってしまって、疲労を長年蓄積することで痛みを発しているもの。
これは仕事や生活の中で無理な動作や悪い姿勢をとり続けることで筋肉疲労をためたり、 骨格のゆがみでまっすぐ立てなくなった身体を無理に支えることでおこる筋肉疲労であったり、 同じく骨格のゆがみが背骨から出ている神経の機能を低下させてしまい、その神経に支配されている筋肉も同時に機能低下してしまうものもあります。
また背骨の問題で起こる痛みは脊椎分離症や脊椎すべり症、脊柱管狭窄症、椎間関節症、骨粗鬆症(圧迫骨折)などからも発生します。 他にも内臓の問題やがん・腫瘍といったもの、精神的なストレスからも腰痛が発生する場合があります。

筋肉疲労や骨格のゆがみからくる腰痛

筋肉の使いすぎや悪い姿勢を続けることから筋肉疲労がおこります。通常は疲労を回復させる能力(自己回復力)が人間には備わっていますので、 時間が経てば疲労がなくなるのですが、自己回復力が弱くなったり、自己回復力以上の負担がかかり続けたりすると痛みがとれなくなってしまいます。
自己回復力は神経のはたらきの一部になるのですが、骨格のゆがみなどから神経のはたらきが100%発揮できなくなることで弱くなります。 また骨格のゆがみは姿勢のゆがみに直結しますので、姿勢を支えるには必要以上の筋力が必要になるので負担も大きくなります。 ほとんどの腰痛はこういった経緯からおこってきます。
特徴的な症状は次のようなものです。
・同じ姿勢をとり続けていると痛む
・もんだり温めたりすると(一時的でも)痛みが軽くなる
・立ったまま腰を前屈すると痛むが、座ったままだと痛みがない
・ひどくなると放散痛(神経痛に似た痛み)がお尻や足に拡がる
こういった骨格のゆがみを解消するのは、カイロプラクティックや整体の得意分野となります。 したがってこのタイプの腰痛は、カイロプラクティックや整体の施術で改善することが多いです。

脊椎分離症・脊椎すべり症

脊骨の一部が骨折して分離してしまったり、上下の脊骨がずれてしまった状態を言います。 スポーツをしている人に多く発生します。また生まれつきの問題の場合もまれにあります。 ひどい状態の人は、うつ伏せに寝た患者さんの背骨をなぞっていくと明らかにお腹側にへこんだ状態になっていることもあります。 症状としては腰痛は当然ですが、ずれた骨が神経を圧迫して下半身へのしびれや麻痺を起こす場合もあります。
学生でスポーツをやっている人や、中高年のかたに起こりやすいです。
背中側からの強い圧力を伴うような施術は禁物になります。 したがってこのタイプの腰痛は、可能な限りソフトな施術を行うカイロプラクティックや整体、鍼灸治療などの施術が有効です。

脊柱管狭窄症

背骨の中を脊髄(中枢神経)が通っていますが、その通り道である脊柱管が骨などの変形により狭くなって脊髄を圧迫することで痛みやしびれ、 麻痺を起こしてしまうものです。特徴的な症状として、長時間歩くと足が重だるくなり歩くことが困難になる状態(間欠性跛行)が生じます。 このとき歩くのをやめて腰を丸めたように座っていると、また歩けるようになります。
中高年のかたに発症しやすいものです。
強い圧力や、瞬間的な圧力を伴うような施術は禁物になります。 ソフトな施術を行うカイロプラクティックや整体、鍼灸治療が有効ですが、根本原因である脊柱管の変形は解消できないため、 対症療法的な対応になります。脊柱管狭窄症で根治を目指すなら外科手術、手術に頼らず痛みを軽減したいというのであれば、 カイロプラクティック、整体、鍼灸を選択すると良いでしょう。

椎間関節症

背骨の関節が狭くなることで、身体を反らす動作で関節に負担がかかり炎症を起こします。 背中を反らすと痛い、朝の起きがけが痛いといった症状が特徴的です。 比較的若い年代からでも発症しやすく、中年くらいのかたで発症のピークになります。
特徴的な症状は次のようなものです。
・腰を反らすと痛む
・朝の起きがけが痛む
・腰の前屈で症状が軽くなる
・ひどくなると神経痛がお尻や足に拡がる
この症状では、狭くなった関節の間を広げてあげる施術で改善させることができます。
カイロプラクティックや整体の得意分野と言えます。

骨粗鬆症(圧迫骨折)

骨は新陳代謝の一環として破壊と再生が繰り返されています。 このはたらきはホルモンなどの作用でコントロールされているのですが、 何らかの原因でホルモンバランスが崩れると骨が壊されるはたらきが強くなり、骨密度が落ちてスカスカの骨になります。 この状態が骨粗鬆症(コツソショウショウ)です。
通常、骨粗鬆症だけでは痛みはないのですが、もろくなった骨は変形や骨折をおこしやすくなります。 このときに痛みが発生するのです。 また背骨の骨折は、骨の構造から上下に押しつぶされたような骨折(圧迫骨折)をします。 こうなると姿勢をまっすぐに支えることが出来ないため、筋肉疲労から慢性的な痛みにつながります。
中高年の女性におこりやすいものです。
変形や骨折してしまった骨は残念ながら元には戻りませんが、筋肉の緊張をゆるめることは可能です。 強い圧力をかける施術は禁物です。 こちらは脊椎すべり症などと同様、ソフトな施術を行うカイロプラクティックや整体、鍼灸治療が有効です。

内臓の問題やがん・腫瘍

胃腸の調子が悪かったり、子宮や膀胱などの骨盤内の内臓の調子が悪いと腰痛をおこすことがあります。 こういった内科系の問題は、医療機関で適切な処置をしてもらう必要があります。 またがんや腫瘍などが出来ることでおこってくる腰痛もあります。 こういった問題からおこる腰痛の特徴は、@横になって寝ても痛いなど、腰痛が楽になる姿勢がない。 A腰痛がどんどん悪化している。B足先にまでシビレや脱力などの強い症状がある。C排便の障害がある。 こういった状態のかたは、病院で精密検査を受けてみてください。
もちろんこういった原因の腰痛は、カイロプラクティックや整体の適応範囲外です。 病院で適切な治療を受けてください。

精神的なストレス

人間の脳は肉体的なダメージより、精神的なダメージのほうを嫌います。 強いストレスを受け続けたときなどに、脳がそのストレスから逃れる手段として、身体に痛みがあるように錯覚させることがあります。 この場合、実際には身体にほとんどダメージはありません。 このような原因でおこってくる痛みは、まずストレスを受けにくい環境を作ってあげたり、 ストレスを上手に解消できるようにしてあげる必要があります。 場合によっては心理カウンセリングなどのメンタルケアを受ける必要もあります。
カイロプラクティックや整体は、施術によって神経の興奮を和らげる効果がありますので、重度のストレスからくるものでなければ対応可能です。

椎間板性の腰痛について

よく椎間板が変形しているとか、椎間板が傷ついているから腰痛が起こると言われますが、椎間板そのものには知覚神経(痛みを感じる神経) が通っていないため、椎間板損傷が痛みを起こすことはないと考えられます。 しかし椎間板が変形をしているということは背骨をまっすぐ立たせることが困難になったり、 椎間板が狭くなることで椎間関節を傷めやすくなることで、筋肉疲労や椎間関節症の痛みを引き起こすことになります。
ですから姿勢を正す矯正や椎間関節を広げるカイロプラクティックや整体の施術が有効となります。
なお、椎間板の損傷がひどくなると椎間板ヘルニアへと進行します。 こちらについては椎間板ヘルニアのページをご覧ください。

慢性腰痛の対処法

慢性腰痛のかたからよく聞かれるのが、湿布は冷たいのが良いか温かいのが良いかということと、 コルセットなどを巻いておくほうが良いのかということです。
湿布についてですが、あえて貼るなら温湿布のほうが良いと思います。冷湿布は血管を収縮させるはたらきがあるので慢性痛には適していません。
コルセットについては、慢性の痛みに限って言えば使わないほうが良いです。 コルセットを常時巻き続けることにより、腰の筋肉がコルセットに頼ってしまって少しずつ弱くなります。 そのため身体を支える力も弱くなり、痛めている部分の状態がさらに悪くなる可能性があります。 コルセットは急性時、または腰にかかる負担の大きい作業時のみの使用をおすすめします。
その他、腰痛を起こしている個所に固いものを押しつけてマッサージを行うかたもおられますが、 強すぎる刺激は筋肉の防御反応をおこして余計にコリがひどくなったり、場合によっては筋肉の繊維を痛めてしまうことにつながりますので止めておきましょう。
ストレッチや人の指によるゆるめのマッサージなら問題ありません。

当院はソフトな施術を行っていますので、内臓疾患やがん・腫瘍といったものからくる腰痛以外は対処させていただくことができます。
SOTのブロック療法と動体療法やトリガーポイント解除などの処置で改善するケースがほとんどです。 あとは状態に応じた日常生活のポイントや姿勢の保ちかた、腰痛に有効な体操などをいろいろご指導いたします。
慢性化した腰痛は、放っておいて改善することはまずありません。
湿布やマッサージだけでは、改善した状態が長持ちしないことも普通のことです。 しっかり根本から腰痛の原因を取り除き、快適な生活を手に入れましょう。
つらい症状でお困りのかたは、当院までお気軽にご相談ください。

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